2007年10月10日 (水)

一つの道

今日は吹奏楽部最後の練習でした。

 

自分としては、あぁ、もう終わりなんだな・・・という

思いで、この練習を終えました。

 

この3年間(実際は2年半)はとても

いろいろな思い出がありました。

 

楽しみ、悩み、哀しみ、悔しさ・・・・。

まだまだ、この部に対する思いというのは

今は頭の中に出ていないだけで

絶対にあると思う。

 

あと、他の部に入ってたら・・・と想像したときもあった。

けれども、そんなことは無いんだって思った。

自分がこの道を選択して行ったのならば、

脇見をせずに、ただその道を突き進んでいくことで

何か新しいことが見えるような、そんな感じがした。

 

そもそも、この部に入ったきっかけだって

生徒会長に押されていなければ

ここにいなかったかもしれない。

だけど、結局は自分で選んだことだし、

押してくれたのは、何かしらのチャンスなんじゃないか?

 

そんな風に思う。

 

1年のころには、自分とは全くタイプの違う

先輩達と過ごしていった。 

基本、最初はどうすうりゃいいのかなって

対応に困ってたけれど、(A田は違うけど・・・)

慣れていくうちに、あぁ、次はこうすりゃいいんだな!

って頭できちんと考えて動けるようになった気がする。

 

やはり、国語でもやったけれど

人生はからくりに満ちているものだなって思った。

 

思えばこのブログを立ち上げたのも

単なる好奇心だけだったけど、今では自分の楽しみに

変わっている。

 

2年はまぁ、トランペットの技術もどんどん上がっていった。

自分的にはそのときがかなり楽しい時間だったのではないかなと思う。

 

まぁ、2年間世話になった先輩達との別れは

悲しくならなかった、けど

哀しくなった。

 

なんか淋しい気がしてるなか、こういう今があった。

 

そんな流れかな。今までが。

 

楽しいことや悩むことで言うと

この部活では悩むことが微妙に勝っていたかも知れん。

だけど、その楽しさも悩みもできる限り

忘れずに繋げて生きたいとおもう。 

 

今、自分の中で引退するとしたら

一つ、重大な重大な落し物がある。

それは、

後輩達にキチンとした先輩の姿を見せることだと思う。

 

今、運動部で引退した人たちも

引退するときはそう思ったんじゃないかな?

 

自分達がここにいたという軌跡を残していくことが

時間が過ぎていっても

忘れる事のナイ唯一の道なのかと思う。

明日は自分、吹奏楽部3年の人にとっては

最後の演奏。ココロを合わせてふければいいなと思う。

 

失敗、成功どっちでもいい。

只、落し物を残してはいけない。

全てきれいにして、

新しい人の世界をみるのも面白い。

 

最後に、吹奏楽、トランペットその他諸々。(まとめていいのか・・・・?)

どうもありがとう。

 

最後に最高の演奏を残したいと思います。

 

あ、ちなみに全てが終わったわけじゃないです。

最後に一言ずつしゃべらにゃいかんので、

ネタを探さないと。

 

まだまだ大変な日々が続きそうです。

まぁ、いつも毎日だけど・・・。

 

こんな毎日が続くといいな~・・・・・?(本心ではないかもね。)

| | コメント (0)